推荐几个足彩外围app_188比分直播@

資料請求

秋のオープンキャンパス

文学部では9月17日に、人間生活学では18日にそれぞれのキャンパスでオープンキャンパスが行われました。文化総合学科は参加者53人となり、昨年より10名弱の増加となりました。

当日のプログラムは、受験対象特別講座「入学試験に向けて」との題目で、14時から開始されました。最初の15分は「推薦入試?総合型入試の説明」がなされ、次の1時間で「昨年度の推薦入試問題の解説」がそれぞれ英語、日本語の試験についてなされました。昨年までは予備校からの外部講師による入試問題の解説が行われましたが、今年は、学科の教員が説明を行うことになりました。参加者の皆さんは、資料として配られた昨年度の問題をみながら、教員のパワーポイントによる説明を熱心に聞いていました。

残りの40分では2人の4年生の学生に、文化総合学科がどんな学科か、なぜ文化総合学科を選んだのかや、1年生からどんな授業を受けてきたのか、について話してもらいました。さらに、司会の教員とそれぞれの学生生活についての具体的な事例を交えたやりとりに加え、現在取り組んでいる卒業論文についてなぜそれぞれの領域でそのテーマを選んだのか、その学術的背景は何か、などを踏まえた説明がありました。参加した高校生の多くは、当初本学で卒業のため必要な卒業論文についてあまりはっきりとしたイメージがなかった様ですが、実際に論文に取り組んでいる学生の説明を聞き、本学科での学びがどの様なものかが伝わったようです。実際に通っている先輩の話を聞くことで大学の雰囲気がよくわかりました、との感想ももらっています。

その後、在学生の案内で、30分ほどのキャンパスツアーとなりました。学科研究室や各教員の研究室を実際に訪れながら、参加者の皆さんは興味深そうに在学生の説明を聞いていました。

<!--$alt-->
<!--$alt-->
一覧へ戻る 次のページへ
Page TOP